常に半ドア。

ドアなんてちゃんと閉めなくていいから走ったらええんや(運転中は閉めろ)

初コミコン記録②(準備編)

さて、初コミコンに行くことが決まって最初にやることは、ごく普通の海外旅行と同じ、宿を取ることである。

Google Mapsで開催会場の周辺をチェックして、Booking.comやエクスペディアでホテルを探す。

www.booking.com

www.expedia.co.jp

日本語で検索&予約が可能だし、やや割高にはなるが直前キャンセル無料の部屋も多いのは嬉しい。


続いては航空券だが、これは開催1か月ほど前まで待った。

なぜかと言えば、これはコミコンというイベントの性格による。

コミコンには、さまざまなアメコミなどの映画、また海外ドラマの出演俳優が参加する。しかしその俳優のスケジュール如何で、参加の直前キャンセルがあり得るのだ。コミコンのため海外に渡っても、目当ての俳優が直前でキャンセルとなる可能性がある。なんとも恐ろしい話だが、新作映画の撮影や諸般の事情が絡むらしく、こればかりは仕方がない。

 
次に、これはあくまで自由だが、コミコンで目当ての俳優と共にフォトオプの時に着るTシャツやグッズ、プレゼント、手紙を用意する。

フォトオプは秒単位の勝負で、そのままでは並んで肩を抱いてくれるくらいであろう(それでも充分なんだけど)。少しでも俳優の違った表情を引き出すにはアイディアが必要という話だ。(この辺りのtipsはAさんが教えてくださった。心強い)

オリジナルのTシャツやクッションなどを作れるサイトもある。

cornerprint.thebase.in

その他、俳優が出演した映画やドラマに因んだものでもいいし、アイディアをひねる。

後でわかることだが、憧れの俳優を目の前にして固まらない人間などいない。しかも相手は英語の国の人だ。ハローも言えるかどうか怪しい。後悔しないために、準備だけはしていってもいいと思う。

ただ、フォトオプの際にその場で小道具の持ち込みなどはNGを食らうことがある。コミコンに行くにあたり全般的に言えることだが、臨機応変に対応していく必要がある。

上にプレゼント、手紙とも書いたが、用意している時点で私はヘンリーにプレゼントが渡せるかどうかわかっていない。それすらも現地でスタッフに確認せねばならないのだ。コミコンというイベントの柔軟さというか流動性というかぼんやりした感じがわかっていただけると思う。

 

肝心なことを忘れていた。もしアメリカに初めて渡る人(同行者Aさんがそうだった)、もしくは前回渡ってから2年経つ人(すっかり忘れていたが私がそうである)は、すべからくESTAに登録しなければならない。なぜかはわからないしどう情報を管理しているのかもわからないが、とにかく登録する。

jp.usembassy.gov

ESTAで検索すると複数のサイトが出てくるが、URLの最後が「.gov」のサイトを選ぼう。それがアメリカ政府のサイトという印だ。3番目辺りに出てくる「ESTA申請センター」というのは代行業者で、代金を余計に取られる。

英語で登録なんて不安、と思うかもしれないが、正規のESTAのサイトも日本語に対応しているので安心だ。

ちなみに1度登録すると有効期限は2年。2年後覚えていられるかなぁという人も、登録時に記入したメールアドレスに「もうすぐ有効期限が切れます」(英語)というお知らせメールが来るので大丈夫。私はそれで気付いた。初渡米のAさんに訳知り顔でESTAのことを教えておきながら、危うく自分が期限切れになるところだった。

というか本当にESTAって何なんだ。