常に半ドア。

ドアなんてちゃんと閉めなくていいから走ったらええんや(運転中は閉めろ)

初コミコン記録①(一念発起編)

ニューヨーク州ロングアイランドで行われたACEコミコンに行ってきた。

www.aceuniverse.com

 

コミコン(Comic-Con/Comic Convention)とは何かという話は、長くなるので各自Google検索を駆使して下さるようお願いする。

後述するヘンリー・カヴィルについても、ざっと説明はしているが、より詳しく知りたいとお思いになったらGoogle検索をお願いしたい。たとえ当の本人がインタビューしてきた記者の勉強不足に「ウィキペディアで情報集めなんてダメだよ!」と指摘していたとしても、ウィキペディアも日進月歩で改善されていると信じて。

 

さて、結局前置きが長くなったが、話は何でもない日の真夜中から始まる。

いつものように寝床に入りながらツイッターを見ていたら、とあるコミコンにヘンリー・カヴィル参加!!という情報が舞い込んできた。

コミコンといえば、一般人とハリウッドセレブがツーショット写真が撮れるフォトオプ(Photo Op)やサイン(Autograph)があるイベントである(いやもっと他にも催し物は多々あるが私の脳内ではそれがメインだった)。

そしてヘンリー・カヴィルといえば、DCコミックスの実写映画でスーパーマンを演じるイギリス人俳優である。彼のファンになったのは実は別の出演映画を観てからなのだが、その存在を認識してからはスーパーマンの映画も大好きになった。ちょうどこのコミコン開催の少し前に、彼が三度スーパーマンを演じる新作映画ジャスティス・リーグが公開予定だった。

warnerbros.co.jp

wwws.warnerbros.co.jp

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コミコンにヘンリーが来る?つまりお金を払えばヘンリーの横に立てると言うことである。その第一報を聞いた時、ほぼ無意識に私はヘンリーのフォトオプのチケットを取っていた。まだ行くかもわからない、海外のイベントのチケットである。正気の沙汰ではない。

そのままだったら1人で渡米か、あるいは行かずにチケットを募金する展開になってもおかしくなかったのだが、幸いその日のうちに同好の士(仮にAさんとしよう)をツイッター上で見つけることができ、渡米が一気に現実味を帯びた。

 

逆に、これは後戻りできなくなったな、と思ったことも事実だ。

後戻りできないも何も、コミコンのフォトオプのチケットは返金不可(俳優がコミコン参加をキャンセルしない限り)である。おまけに私は、いつ買ったのか記憶もないがヘンリーのオートグラフチケットも買ってしまっていた。

何なら次の日のヘンリーのVIPチケット(3日間分の入場券+フォトオプ+オートグラフ込み)も買ってしまっていた。

次の日とは?という疑問が出てきそうなので説明しておくと、コミコンは週末、金土日の3日間で行われることが一般的で、私が行こうとしているコミコン(コミコンは世界で無数に行われているが、主催者は様々)にヘンリーが参加するのは土日と決まっていた。

つまりかなり早い段階で、2日連続でヘンリーを目にできる複数のチケットを手にしていたわけだ。

これでどうして「渡米しない可能性もある」などと考えたのか、いやギリギリまで「いっそ行かない方がいい」などと考えていたのか。たとえ飛び上がるほど嬉しいことでも、日にちが決まってしまい容易にキャンセルできないとわかると途端に尻込みしてしまう心理が働いたようだった。

 

しかしとにかくイベントチケットは買ってしまった(私は安いと感じたが人それぞれだろう)し、Aさんという同行者も得た。いよいよ諸々の準備にかからねばならない。