【英語やり直し】モチベーション

日本で一般的な教育を受けていると、中学1年生から英語学習がスタートする。最近は小学校からなの?

小学生だろうが中学生だろうが、英語が学校の授業の一教科になった時点で、それは彼らにとって逃げられないものになる。

ちなみに、中学校までが義務教育というが、それは子供の義務ではない。親が、学齢にある子供に教育を受けさせる義務である。知ってた?私は知らなかった。

で、モチベーションの話である。

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英語を勉強するモチベーション。社会人になってからの勉強に対するモチベーションは、学生時代のそれとは確実に異なってくる。

英会話学校などに通っていない限り、宿題もテストもない。 そうなると、なぜ英語を勉強するのか、と自問することになる。

ひとつ知っておかなければならないのは、英語に限らずあらゆる言語の勉強は、終わりがないということだ。私たちが日本で生まれ育ったからと言って日本語の全てを知っているわけではないのと同じ。人生と同じ年数をかけて習得している母国語でもそうなのに、況や外国語をや。

と、いうことで、外国語を学ぶことは長期戦になる。勢いをつけても息切れしたら元も子もない。

私が英語を勉強するのは、初めは英語の響きが好きだから、だった。好きな歌を歌えるようになりたいと思うのと同じで、私も英語を話してみたかった。それから英語を理解するのが楽しくなって、留学のため勉強…と20数年の思い出はすっ飛ばして、いま英語を勉強するのは仕事と趣味の両方のためである。趣味と実益を兼ねているなんて恵まれているとは思うが、情熱には波がある。英語を読もうとしても目が滑ったり、聴こうとしても右から左に抜けたりする時もある。

で、私のモチベーションは、趣味の方の洋画だ。洋画好きなので気になった洋画は映画館に観に行く。観に行く基準はストーリーだったり、監督だったり、俳優だったりする。ノーマークだった俳優に突然落ちる(ハマる)こともある。そして過去の出演映画を観ることになるのだが、私はまずYouTubeで動画を探す。その俳優が過去のトークショーに出演した動画などを探すが、当然そこに日本語字幕などない。そうすると、なんて言ってるか知りたくてすごーく集中して英語を聴くことになる。そして何度も何度も聴く。英語への情熱というより、俳優への情熱だ。しかしそれが結果的に私のリスニングスキルを保ち、培っている。

ちなみに、ハリウッド俳優がプロモーションで出演するようなトークショーはアメリカやイギリスの名だたる番組であり、ショーのホストはその国の標準的なアクセントで聴きやすい英語を話す場合が多いので、ただ勉強のために英語ニュースを聴くというのが面倒な人は、こういうところから始めてもいいと思う。

私がよく見るトークショーYouTube公式チャンネル↓

Jimmy Kimmel Live - YouTube

The Tonight Show Starring Jimmy Fallon - YouTube

The Late Show with Stephen Colbert - YouTube

Team Coco - YouTube

TheEllenShow - YouTube

The Graham Norton Show - YouTube

The Jonathan Ross Show - YouTube

留学から帰ってきて8年もの間海外に行かず、ここ2、3年で再び海外旅行へ行きだしたのだが、現地で思いのほか英語が聴き取れていて自分でも驚いたので、洋画好きでよかったなぁーと思った。

映画をまるまる1本、ドラマの1エピソードを観る元気がなくても、数分のYouTube動画なら観られる。これからも自分を追い詰めず、マイペースでやって行こうと思う。